<< 笑顔の日 | トップ | サリーちゃん >>
0
    イマジンしようよ!
    どーも、マスターです。

    昨日のママさんブログで「遺族」って言葉が出てきてハッとしました。

    え?オレも遺族か…と。だとしたら遺族意識低すぎ(笑)

    なんか海老蔵さんが奥様が亡くなられた後に子供たちとディズニー行ってブログが荒れてみたいな事でしたね。

    ママさんが珍しく鼻息荒げてました。その気持ちもよーく分かります。

    遺族ってもんは、カーテン閉めきった薄暗い部屋で出来れば黒っぽい服着てメソメソしているもんだ、と。そこまでじゃないにしてもそれに近い感じが好ましいのかな?世間っヤツは。

    確かに息子を亡くした直後は「オレ笑ってていいのかな?」とか楽しい事を考えたらいけないんじゃないか?とか考えました。

    でも、そうじゃないんだよなぁ〜そんなの誰も望んでない。特に亡くなった息子が。

    自分だけだったらそうやって悲しみに打ちひしがれて悲劇の世界にどっぷりしてりゃぁ良かったのかもしれない。

    だけど家の場合、娘がいた。海老蔵さんとこもお嬢さんと息子君がいる。どっぷりしてる場合じゃないわけです。

    ただね、亡くなった後にディズニー行く事を不謹慎だと言う人達は絶対いる。

    多分そういう人達は幸いにしてまだ大事な人を亡くした事がないのでしょう。だから言えちゃうのかな?って。

    オレも息子を亡くしてなけりゃそっち側かもしれない…だって分かんないもん、そこまでの心情というか…

    だからそんな事も分からないのか?と言い切れないんだな、オレは。ね、同じ悲しみを感じた夫婦だって、こういう事は感じ方が違うんです。

    だから想像してみましょうよ。

    こういう事で賛だ否だと言い争いが起こる事が亡くなった奥様が1番悲しむ事なんじゃないかって。

    ミッキーの耳を付けた親子3人、夕暮れのベンチでキャラメルポップコーン食べながら、「やっぱりママと来たかったね」って泣いてたかもしれないって。



    故人に対しての思いの馳せ方はみんな違う。そこは第三者が介入しては行けない聖域。

    だから想像してあげましょう。もし、自分が同じ立場だったらって。想像力、最大限に使って。

    ってな事を息子に教わりました。そんな息子の本日4回目の命日。サンキュー隼一!愛してるぞー!
    - | 05:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
    0
      スポンサーサイト
      - | 05:56 | - | - |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://egana.jugem.jp/trackback/3284